ワンルームマンション投資。申込後のキャンセル

公開日: : 最終更新日:2015/03/11 成功するワンルームマンション投資術

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ワンルームマンション投資を始めようとして良い物件を見つけた!

早速不動産屋に行って申込書を書いたが、再考の結果キャンセルをしたい! そんな時は?

 

 帰宅後に良く考えたら、もっと良い物件もある。

更に、いろいろ調べたら思ったよりも物件価格が高い!

お客様を付けるのも結構苦労しそうな駅だ!

これは、やめるしかない!

でも、不動産業者に申込書があるので、今さらキャンセルができないと言われた!

 

また、別のケースでは、申込みの際に手付金として10万円を払った。

キャンセルしようとしたら、口約束でも契約が成立しているので

もうキャンセルできません。

もし、キャンセルするならばキャンセル料が別途かかると言われた!

 

こんなケースをたびたび耳にすることがあります。

 

結論から言います。

契約前の申込みの段階では、無条件でキャンセルが出来ます。

2つ目のケースである10万円も無条件で返ってきます。

 

不動産業者は、ユーザーの無知に付け込んで

申込みのキャンセルができないと

ウソを言うケースが後を絶ちません。

 

もし、キャンセルや返金を拒むようであれば、

地域の消費者生活センターや都道府県の紛争相談窓口、

弁護士に相談しましょう。

 

ただし、契約書に記名・捺印をした場合は

キャンセルが出来ません。

この場合は、キャンセルの際に手付金を

放棄する必要があります。

 

いずれにしても申込みだけで契約をしていないならば

いつでもキャンセルができます。

騙されないようにしてください。

 

特に、ワンルームマンション投資の失敗で見られる例は

セミナーなどに出席してその場の勢いで

そこで紹介されている物件に申し込んでしまうケースです。

 

本人は、セミナーで勉強した結果申し込んでいるつもりですが、

実際はその場の雰囲気に流されて、必要な客観的データを

見ることなしに決めているケースがほとんどです。

 

良くあるのが、物件のある地域の状況。

建物の状況。

現在入居している人のレントロールなど。

 

実際に物件を購入する前に確認するべきことは

いっぱいあります。

このブログでも多くの確認事項をご説明しています。

 

 

くれぐれも早まった購入の無いようににお願いします!

 

 

 

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